2018年09月29日

新品種!

先週の連休に行ってきました!鳥取県


山根酒造場さんが造る日置桜の

『第六回 日置桜呑み切り会 』へ。

総勢約100名。

スゴイ賑わいっぷりでしたよっ。



利き酒も約50種類とた~っぷり。

でも、その感想を書いた紙を

どこかに置き忘れてしまいまして・・・

探しましたが見つからず・・・(T0T)


翌日は契約農家さんの田んぼを見せてもらい

今まで知らなかった事を教えてもらいました。



酒米「玉栄」



広大な土地に植えられた、見渡す限りの酒米「強力」



そして・・・鳥取県が生んだ新品種の酒米!

このお米からどんなお酒が出来るのか楽しみですっ♪



  


Posted by イッサ at 14:16Comments(0)蔵元訪問

2016年10月26日

酒蔵訪問

造り手によってさまざまな考えのもと

日本酒は造られているわけなのですが...



酒造りに対する思いがビシビシと伝わってきた

蔵元訪問となりました。



このお酒は流行りに惑わされない

確固たる信念のもとに造られている。




熟成しても爽やかさのある味わいを目指し

そして、劣化を防ぐための酒造りには

目からうろこ でした。



劣化はしょうがない。

ではないってこと。

手だてがあるってこと。

なにより熟成しておいしいお酒が飲めるってのは

飲み手にとってはなによりうれしいことなのかと...


コツコツとたゆまぬ努力をお察しいたします。




  


Posted by イッサ at 14:56Comments(0)蔵元訪問

2016年01月29日

<泉酒造>蔵元訪問

旅に忘れ物は付きもの(笑)


昨年の春ごろより縁あって取り扱わせていただいてる

神戸市の地酒 『 仙介 せんすけ 』 を造る

泉酒造さんに一昨日、行ってきました。


使用している酒米は地元兵庫県産の

「山田錦」 や 「五百万石」 が中心に

手造りで極少量のお酒を造られています。





営業のNさんがわざわざ駅まで迎えにきてくださり

途中でお昼を食べ、いざ蔵元へ。


静岡と違って神戸は都会です。

車道の車線は多いし、人もたくさん。

そんな街中を通り過ぎ、海にほど近いとこに

蔵元さんはありました。



灘 の名だたる酒蔵がこの辺に密集しており

それは昔、船で江戸などへ酒を運ぶに

都合がいいということだったそうです。


な~るほど。なっとく納得。


この泉酒造さんは阪神・淡路大震災で仕込み蔵を

倒壊し、一時再建を断念するも現社長さんや若手社員さんの

熱意により、今から9年前の2007年に小規模な造りから

再建を果たしました。


簡単に 再建 といっても幾多のご苦労が

あったと感じざるをえません。

よほどの 情熱 がないと

果たす事は出来ないと察します。

とてもスゴイことだと思うんです。


酒名である 『 仙介 』 の由来は

再開を望んでいながら出来上がったお酒を

呑めずに他界してしまった、当時会長の

七代目仙介の思から、代々受け継がれてきた

「仙介」と社員一致でつけられました。


営業のNさんがひと通り蔵を案内してくれたんですが

とにかく、とても良い環境なんですよ。


いたるところに抗菌パネルが施され

仕込みタンクや搾り機までもが空調が効いた、

お酒造りにはと~っても素晴らしい環境なんです。


仕込みも小仕込みで酒母タンクは超極小。

杜氏さんも案内に加わり、細かく説明してくださり

また、酵母の特性などを良く熟知しており

初めて嗅がせていただいた酒母の初期段階の硫香臭にはびっくり。



で、その杜氏さんは廃業してしまった 『瀧鯉 』の

木村酒造さんにいたと言うではありませんかっ!


というのも以前に取り扱ったことのあるお酒だったので

これも縁と言うことなんでしょうねぇ~

いや~ほんと。びっくりでしたっ。


杜氏さんはまだまだ若くこれからがとっても楽しみ。

酒造りの環境も素晴らしく、仙介はもっともっと良くなることへの

期待が膨らんだ蔵元訪問でした。


いや~やっぱり酒造りは現場を見るに限りますっ。

ほんと、神戸に来て良かったです。

Nさん、蔵人さん、ご多用の中ほんとうにありがとうございました。

いい勉強をさせていただきました。



で、肝心な酒蔵の写真なんですが・・・

昼食時に座席にスマホを忘れてしまい

写真は1枚もありません。

旅に忘れ物は付きもの(笑)


残念なんですが、これも良い思い出になることでしょう~






  続きを読む


Posted by イッサ at 14:18Comments(0)蔵元訪問

2015年11月02日

おんな泣かせ2015。入荷ですっ!

とうとう今年も残り二ヶ月となってまいりました。

ラストスパートへ向けてギアを上げていかないっと v('-^)




昨日は精力的に動きました。

午前中は飲食店さんと同行して

仕込みの始まった酒蔵さんへ。


とても丁寧に説明をしてくれたと喜んでくださり

気に入ったお酒も見つかりよかったです。

あ~っと言う間の3時間の滞在でした。



そして夕方からは17年ぶりの出版となった、

静岡地酒のバイブル 『 杯が満ちるまで 』 の

お祝いをする会に参加させていただきました。

写真には17年前に発売された

『 地酒をもう一杯 』 も記念にパチリ♪



乾杯酒は17年物の 『 初亀大吟醸 』 で。

時の経過に色あせないその味わい。

美味で貴重なお酒に出会えてうれしかったです♪



そうそうたるメンバーに自分の様な若輩者が加わらせて

いただき恐縮でしたが...


参加した蔵元さんのお酒はしっかりと堪能させていただきました (^^;


磯自慢、初亀、喜久酔、正雪、

志太泉、英君、金明、富士錦、花の舞 。

どれも旨いっ♪

静岡は吟醸王国。

ぜひとも 『 杯が満ちるまで 』

を読んで静岡の地酒を堪能して

くださいませっ (*^^*)


あっ。

飲むのも忘れずにねっ♪



写真は最後のデザート。

じつは・・・モンブランは苦手なのですが

恐る恐る食べてみると、これが旨いっ!

中はミルフィーユみたいになっていて

サクサクの触感がたまりませ~んでした♪





一年に一度きり発売される限定品の紹介ですっ!

今年の出来は特にいいっ!




◆おんな泣かせ2015 純米大吟醸
1.8L 4,300円+税   720ml 2,100円+税


今年はより艶やかに

華やかな香りをまとっての登場ですっ♪


  


Posted by イッサ at 10:46Comments(0)蔵元訪問

2015年09月21日

酒蔵訪問&日本酒の会&営業案内

昨日の午前中は飲食店さんの御客様と同行で

藤枝市の酒蔵 「志太泉酒造 」 さんを訪問。



まずは社長さんから蔵の歴史について話してくださいました。




蔵の隣を流れる瀬戸川。

この川の伏流水が志太泉さんのかなめのひとつである

仕込み水となっております。

以前、水害に遭われた事などを話していただきました。




その仕込み水を飲ませていただきました。

ほのかな甘さがあって、とにかくやわらかでうまいっ ♪


お酒の約80%は水でできていますし

掃除や用具の洗浄など、酒造りには豊富な水がかかせません。

そして酒質の決め手のひとつでもありますからねっ。




前期の造りより導入された、

蒸米を作る為の和窯について丁寧に説明してもらいました。




蒸したお米を担いでこの階段を登り

放冷して麹室に入れ、仕上がった麹を

また担いでこの階段を下りて

酒母のタンクに入れます。


斜度がきついのがわかりますかねぇ~

なにも持たなくても転げ落ちそうなくらい

なので、蔵人さん達の凄さが伝わってきます。




ずらりと並んだ斗瓶の数々。

出品酒などの大吟醸類を入れる18L入る容器です。

小さいために細かく品質管理ができるというのが

最大の特徴です。

上段の青い斗瓶は今は製造されなくなった

ということで、写真中段の手前にはグラッパを入れる

グレーの瓶を調達、イタリア製なんですよ。


ひと通り造り場を案内していただき

最後のお楽しみである、試飲タイム。

話を聞いた後で飲む日本酒はまた格別♪


自分は運転手なので飲めなかったのですが

みなさん、お気に入りを見つけたようで

とても喜んでもらえたと感じました。




休日にもかかわらず、貴重な時間をさいて

案内してくださった社長様、ほんとうにありがとうございました <(_ _)>







志太泉さんより希少なプレゼントをいただき、

それを持参して、場所も御客様も変わり

第二ラウンドはカウンターでの

贅沢な日本酒の会に

お酒のナビゲーターとして参加させて

いただきました。


初めての経験で緊張しまくり (^^;

なかなか思うように説明できませんでしたが

もっともっと場数を踏んで

伝えたい事を伝えられるようになれればと・・・





本日、敬老の日である9月21日の

店舗営業時間の案内です。




<本日の店舗営業時間>

9:00~19:00 で短縮営業となっております。

よろしくお願いいたします <(_ _)>




  続きを読む


Posted by イッサ at 12:31Comments(0)お知らせ蔵元訪問

2015年06月12日

福島へ蔵元訪問

本当は造りの時期に行きたかったのですが

先方さんの都合によりこの時期に。



それでも見ず知らずのこちらを

快くむかい入れてもらえることは

たいへんありがたいこと。




電車などを乗り継ぎ

約4時間ほどで現地に到着できました。



昭和の面影が残るラーメン屋さんで

昼食を済ませいざ蔵元へ。

初めて会うから緊張の一瞬ですっ。

それは相手も同じことだとは思いますが... (^^;



挨拶を済ませ話をしていく中で

緊張は徐々にほぐれ

ここ福島の震災以降の酒造りに関して

苦労されてる現状などお聞きして

たゆまぬ努力をされていると感じさせられました。



これは震災にあった場所でしかわからない現実。

もう二度と起きてほしくないと痛切に願うばかりです。




そしていよいよ、あの感動した味の秘密を

知るべく、蔵の中に案内していただき

話をすることによって徐々にそれが結びついていきました。

行ってみなければわからないこと... 。




今回も行ってよかった!

と思える収穫のある蔵元訪問でした っ v('-^)



それと、もうひとつの収獲(笑)


↓ 珍しいものを蔵内で大発見!




昭和時代の蛍光灯のスイッチ。



  


Posted by イッサ at 10:48Comments(0)蔵元訪問

2015年06月10日

弾丸!蔵元へ

一月に飲んだ、その衝撃の感動をひっさげて・・・

さぁっ!
れっつらゴォ~♪


https://youtu.be/7_ozOhsSqak




  
タグ :野中酒店


Posted by イッサ at 09:00Comments(0)蔵元訪問

2015年05月13日

志太泉酒造訪問

順調に行き過ぎて早々と到着してしまい

鳥のさえずりを聞きながら時間待ちをしておりました。




来週に予定している日本酒の会の打ち合わせをし

今季の酒造りについて社長さんから話を伺い

今後の方向性についても確認し

御客様からの要望をフィードバックし

生意気ながら実現すればおもしろくなるであろう

提案もさせていただきました。



そして、ちょいと蔵も案内していただき、新発見もっ!


これからに向けて確実に始動してましたよ。

来季もさらなる酒質の向上が楽しみ楽しみ♪




さて。お楽しみタイム。

今季造られた、たくさんの志太泉を出していただき

こちらも真剣に利き酒させていただきました。


おおまかに言うと、個人的に感じた今年の傾向は・・・

香りがあるってこと。

特に含み香(口に含んだ時に広がる香り)がいいっ。

これ、自分が掲げる美味しいお酒の条件のひとつなんです。



そして今季の注目度NO.1は・・・・

またの機会にでも (^^;



たくさんの収穫があり、

志太泉さんとのパイプもより太くなったと感じる

充実した訪問となりました。


社長さん、お世話になりました <(_ _)>



  


Posted by イッサ at 21:17Comments(0)蔵元訪問

2015年01月29日

弾丸!東北酒蔵めぐり【総集編】Part 3

【三日目最終日】~運を大事に(笑)~


二日目の夕方には米沢に無事到着。

ホテルまで小嶋総本店の蔵人であるO氏が迎えに来てくださり

約束通りの一杯へいざ出陣です(笑)



魚?それともお肉?という選べる贅沢な選択を受け

米沢といえば・・・やっぱり米沢牛でしょ~♪


ということでお肉に決定!





おすすめはしゃぶしゃぶということでしたが

十数年食べてないすき焼きをチョイス。

この選択が後々、響いてきます(笑)



久方ぶりのすき焼きは格別。ましてや米沢牛。

たらふく食べて、たらふく日本酒を飲みました。


飲んだのは 東光 純米吟醸原酒。

当店取り扱いの 洌(れつ) とは対極に位置する甘口ながら

切れ味は 洌 と遜色はなく、味に甘さがあることから

すき焼きとの相性もピッタリ♪



後から専務さんも合流して、酔い宴となりました(笑)

飲むペースが早すぎたのか、二件目に行くも、早くも撃沈。


楽しい山形の夜は早々とお開きとなりました。





そして三日目。

残念ながら本日は曇天 (^^;

三日連続の晴れ間は見る事ができませんでした。



本日は午前中から小嶋総本店さんの蔵見学。

もちろん・・・二日酔い状態 (><)

そして米沢牛を食べすぎたのか、お腹はピー子ちゃん。

忘れられない思い出ができました(笑)


サシ が効きました。

ここで教訓。

己の欲求を抑え、その土地の者に従うべし、です。






蔵では蒸米の作業中で

大学生の若い衆がアルバイトに精をだしていました。



女性との出会いもない酒蔵でアルバイトだなんて・・・

自分は決して真似できませんヨ~(笑)



技 とも言える麹菌の振り掛け作業もみせてもらい

新たに導入された火入れの機械 「パストライザー」も

拝見させていただき、今後益々楽しみになりました。






そしてやってきました!

楽しみな利き酒タイム。


通常品で約一年間じ~っくり熟成された 洌 と

今年搾られて瓶詰め間もないできたてホヤホヤの 洌 の

飲み比べ。



できたては硬く、荒く、まるで じゃじゃ馬。

口中を味が飛び跳ねてます。


かたや通常品の洌 は同じお酒とは思えないほど

味のまとまりをみせ、口中にほのかに漂う香りは上品そのもの。

良い体験をさせていただきました。


あと熟成させた秘蔵酒も味見させていただきましたよ。





昨年来た時はお昼にお蕎麦を食べ、そして今回は・・・

山形ラーメン。


オススメの二軒を回るも全て定休日。

今日の午前中で 運(うん) を流してしまったようです(笑)


ようやくたどり着いた三件目でやっとありつけました、

山形ラーメン。

Oくん、運転お疲れさまですっ。





麺は極細。

スープは淡くあっさりした飽きのこない味わい。

寒い地方は濃い味ばかりではない と知りました。



大盛りを頼んだのですが、しっかり大盛り(笑)

とても食べ応えがあって、お腹は満腹です。



充実した半日をおくり、この旅の帰路へ。




あっそうそう。鶴岡市の精米所の件ですが、

ここ米沢で謎が解けました。


緻密にかつ、正確に精米してくれるところが

あの、鶴岡市にある精米所なんですって。

委託でもきっちりやることはやる。


当たり前の事を当たり前にやる。

そんな事を思い知らしてくれた今回の旅でした。





今回の訪問で各蔵元関係者の方々のおかげで

無事に旅を終えることができました。

ほんとうにお世話になりました。



これにて終了ですっ。



みなさま、酒造りに関心がありましたら、ぜひお酒屋さんを通じて

行ってみてください。


飲むお酒がもぉ~っと美味しく感じますからネ v('-^)



これにて、弾丸!東北酒蔵めぐり 終了ですっ。




  


Posted by イッサ at 15:12Comments(0)蔵元訪問

2015年01月28日

弾丸!東北酒蔵めぐり【総集編】Part 2

【二日目】~晴れ間はテンションアップ~


秋田からローカル線の羽越本線に乗り

夕方過ぎに山形の鶴岡市に到着しました。

ここまで雪の影響もなく予定通り。



興奮覚めやらないのか

枕が合わないのか

はたまた、隣に人がいないから寝付けないのか・・・

またしても寝不足のまま二日目の朝を迎えました。






朝の8時に来て!

と連絡をいただいていて

ギリギリで蔵元さん到着です。

ここでも軒先には青々とした杉玉。

蔵元さんの辺り一面は雪に覆われた田んぼが広がっていました。






挨拶もそこそこに大吟醸用の蒸米の放冷、

そしてムロへの搬入を見せていただきました。



ここでも寒さゆえの冷気が活躍しています。

気温が低いから蒸米がすぐに冷めるのです。

静岡では考えられない短時間で・・・。



蔵をくまなく案内してもらい

情報収集により酒質がアップした要因の一つと思われる

仕込み水を見せていただきました。



掘削はな、なんと250メートル。

なんとまぁ~深いこと。

この深さが酒造りに適した水の層があるんですって。

でもそれは水の層に針で刺したような極々些細なことらしいです。



そして、この水がとても重要なことを。

ある成分があって蔵元さん、杜氏さんを含め皆さんお肌がつるっつる。

お酒のみに関わらず、肌にも良いとは・・・・恐るべしですっ。



ここの蔵元さんも地元鶴岡の精米所に委託しています。

じつは一日目の秋田の酒蔵さんが委託しているのが

な、なんとここ鶴岡市にある同じ精米所だと聞いていたので・・・





ここ鶴岡市の精米所はいったいなんなんだ?

そんな疑問が湧いてましたが・・・


三日目にこの鶴岡市にある委託精米所の

凄さを知る事となるのでした。



話を戻して・・・

この時期は晴れる確率はシーズンを通して25%らしいです。

で、その25%に当たりました。

そう、一日目の秋田よりも晴れましたっ(笑)


鳴海山 と 月山 の二つが一緒に見れるのはそう滅多にないそうです。

それぐらい晴れているってことみたいです。



秋田の蔵元さんもでもそうでしたが

ここ鶴岡の蔵元さんも口を揃えてこう言いました。

「太陽がでると気分が良くなり、テンションが上がるんだよねぇ~」



冬でも晴れの日がほとんどの静岡人は恵まれすぎ・・・ですね。






数キロまぁ~っすぐ続くなが~い一本道を行き、

天気が良いからと庄内平野を一望できる山の中腹までドライブ。

あたり一面はもちろん雪、雪、雪ですが天気が良いから

蔵元さんのテンションもアゲアゲですっ。






山形と言えば、サクランボやラ・フランス、山形ラーメン。

そして・・お蕎麦。





お蕎麦をいただきながら蔵元さんのお酒を一杯。

あぁ~幸せな瞬間です。



地元の食にその土地のお酒を飲む。

それはそれは旨さ格別。



初対面にも関わらず、蔵元さんにはとても良くしていただき

感謝しております。


ほんと、来て良かった。



5時間の滞在時間を経て

次に向かうは山形県の南に位置する米沢市。





雪などによる運休があるというローカル線も順調みたいで

山形県を縦断、そして南下して一路、彼に会いに行きます。


夜、飲もうって約束したもんでネ♪




・・・・・つづく。







  


Posted by イッサ at 14:27Comments(0)蔵元訪問

2015年01月27日

弾丸!東北酒蔵めぐり【総集編】part 1

先週に行ってきたのをまとめてみました。


【一日目】 ~新たな日本酒を求めて~



子供の遠足のようになかなか寝付けないまま朝を迎え

朝早くの新幹線で東京駅へ。

まさに 年だけ とってるとっちゃん坊やであります (^^;






そして赤い新幹線で一路秋田へ。

全席指定席は普段、東海道新幹線しか乗らない者にとっては

ちょいとびっくり。





どこかのトンネルの抜けるとそこは辺り一面銀世界。

雪国の人は当たり前の雪でも

雪の降らない静岡市民にとっては異国の景色。

車窓からず~っと眺めていても飽きない、飽きない。






駅に着くとごらんの通りの晴れっ♪

晴れ男ぶりは二日目にも真価を発揮するのでした~。



蔵元さんがわざわざ駅まで出迎えてくださり

稲庭うどんをご馳走になりました。

丸亀製麺に馴染んでる自分にとっては

細い!(笑) が印象的でしたが

のどごしがとても良くて美味しかったですっ♪

その土地のものを食べれて満足満足。





お腹を満たしたところで蔵元さんに到着。

一時間も経たないうちに天気は晴れ→雪へ。

晴れ男の実力はこんなもんなんです(笑)



蔵の軒先には新酒ができた印の青々とした杉玉。

秋頃、これが茶色くなるとお酒が熟成された印に。



一本蔵と言われる、ウナギの寝床のような

まっすぐに伸びた仕込み蔵はとても長く

広大な土地があるのを物語っていました。



雪国だけあって蔵の中はシンシンと冷え

その冷気は一瞬で足元を冷やしていきます。

この寒さ。いやいやこの冷たさは

静岡では体感できません。



これがこの時期にわざわざ蔵元を訪問させていただく

一つの理由なんです。


そこに行ってそこの風景をみて

そこの空気を感じる。


どこへでもおいそれと行く事はできませんが

自分にとってはとても貴重な経験。




その後、新酒を二種類利き酒させていただきました。

酒米は同じで精米率が5%しか違わないにも関わらず

明白な味の違いは精密な精米と蔵人さんたちの腕前。



この精米がその後の二日目、

そして三日目にはその秘密が明らかとなり

話が繋がっていったのにはいささかびっくりしましたがね。




この旅での収穫の一つ。

緻密な精米は酒造りにとって大事な要素のひとつであることを・・・。




話がそれましたが、一種類は秋に発売するという代物で

がっちがちに硬い酒質で熟成に最適な仕上がりに

発売時の変化が非常に楽しみでもありました。



この二種類だけでこの蔵で醸される酒質が良い事を

再確認できたとともに、この蔵元さんで間違いないとも

確信できました。




わずか三時間ほどの滞在でしたが

とても実りある時間を過ごす事ができ

わざわざ行った甲斐がありました。


ご多用の中、蔵元さんにはわざわざ時間を割いていただき

初対面にも関わらずとても良くしていただき感謝いたします。



で、新幹線のスイッチバックという珍しい運行で

後ろ向きの席に座りながら

またもやあたり一面の銀世界を車窓から眺めながら

一路、山形の鶴岡市へ。



滞在時間はごくわずか。

そして長距離移動。

これが 弾丸 たる由縁でもあります(笑)



・・・・・つづく 。



  


Posted by イッサ at 21:37Comments(0)蔵元訪問

2015年01月20日

弾丸!酒蔵めぐり【東北編】













寒さが半端ないです。
静岡では体験できませんよ(^^;


  


Posted by イッサ at 16:38Comments(0)蔵元訪問

2014年11月27日

正雪。蔵元訪問

天気のいい先日に行ってきました。

静岡市の由比にある神沢川酒造さんへ。





今のお米の現状を深く掘り下げて

お話をしていただき、これからの動向が

ますます気になりました。




蔵の設備はコンパクトにまとまっており

室の形状は静岡酵母ならではの

麹造りのためだということも... 納得納得 。






写真は社長さまです。


仕込みもすでに始まっており

いくつかの 酒母 や もろみ も見せていただきましたよ。



そしてそして、搾らたばかりのお酒もあって

むふふっ♪ な体験をさせていただきました~

新酒が楽しみでありますっ(^^)v



「正雪」 の酒質の方向性も確認でき

3時間にわたる有意義な蔵元訪問でした♪


  


Posted by イッサ at 14:13Comments(0)蔵元訪問

2014年08月10日

打ち合わせ。

あらたまってくる事でもないよ。


・・・と言われてましたが、

参加していただくお客様に楽しんでいただくためにも

やはり会って話をしたいと思い

空いている高速を快適に走り

来週の日本酒の会の話をしに

酒蔵さんへ行ってきました。


一年にそう何度も話をする機会もないもんですからね。


やはり会って話をして

ある程度の具体的な話ができて満足満足。




蔵にあるお酒の在庫状況も把握することができましたし (^^)



帰りの高速では雨風が強い場所もあり

ちょいとビビりましたたが

なんとか帰って来れました。



明日への活力も頂いた事で

一週間ガンバルンバ~♪




  
タグ :野中酒店


Posted by イッサ at 17:51Comments(0)蔵元訪問

2014年04月28日

明日への活力♪

昨日は袋井市へ。

大事なお酒を分けていただいている

『 國香酒造 』 さんへ行ってきました。





たくさんのお話をさせていただき

貴重な情報もあったりして

とても有意義な時間でした。



現場で造られている思いを

飲み手の皆様へ

少しでも届けられたらと... 。



何度行っても蔵元訪問は刺激になりますっ (^^)g






  


Posted by イッサ at 10:00Comments(0)蔵元訪問